佐藤 聖賢

Profile

システムソリューション部 部長

 

2014年 中途入社。サーバーとは縁もゆかりもない法律系の大学を中退後、某大手コールセンター在籍時にサーバ/ネットワークの世界に片足を突っ込む。表舞台に自分が出るよりも裏方として世の中を支え続ける事に魅力を感じ、今の仕事にどっぷり浸かって20年。今では天職だと感じながら、ビヨンドを世界一のMSPにするいう密かな野望を持つ。

―どのような仕事をしていますか?

一言で言うとサーバの運用監視なのですがビヨンドの考える運用監視サービスには大きく3つの要素があります。1.お客様のシステム、サービスが24時間365日正しく動き続けるための運用監視。2.お客様のシステム、サービスの困りごと、相談事を素早く適切に解決するためのチャット、メールでのサポート。3.お客様のシステム、サービスをより良くしていくための改善、提案活動。この3つを高いレベルで実現するためにビヨンドのメンバーの知恵と力を結集し発揮させることが僕の仕事です


―ビヨンドに入社したきっかけ

前職で7年間同じお客様先でシステム運用の仕事をしていたのですが、SES(システムエンジニアリングサービス)という仕事の限界を感じていました。同じサーバ運用という仕事でも「運用というサービス」を提供しているビヨンドの創業メンバー2人とは当時から交流があり、「いつか一緒に仕事したいね」という言葉がある時現実になりトントン拍子でビヨンドに入りました。正直まだ入社してから5年経ってないのか、と思うほど入社からは色々なことがありましたね。


―この仕事のやりがい

サーバの運用管理ってルーチンワークだと思われがちなんですが、病気や怪我と同じで、大きな括りでは同じ問題でも現場を見ると少しずつ状況が違ったり原因が違ったりするんですね。運用管理で必要な要素は品質、コスト、スピードのバランスだと常に考えているんですが、お客様がその三つのどれをどのくらい重要だと考えているのかによって僕たちの取るべき対応が全く変わって来るんです。もちろん全体的な運用管理のクオリティを高めるために全体的な標準化や効率化、省力化は日々進めていますが、僕達が一番大事にしている「共に創り支え続ける」を実現するためにお客様のことを知り、常に何がベストなのかを考え続けることができるのばビヨンドの仕事の最大の魅力だと思います。


―ビヨンドの良いところ

「共に創り支え続ける」という企業理念には「誰と」という言葉が入っていませんが、僕はここには常に「お客様」「会社の仲間」という2つが入ると思っています。ビヨンドの良いところは自分のためだけではなく、お客様や会社の仲間のためにやりたいと思えることがあればなんでもできることですね。もちろん上司である僕を説得する必要はありますが(笑)部署間や上下間の垣根もほとんどないのも仕事のやりやすさスピード感につながっていると思います。